くやま小児科医院 ごあいさつページ
生後2ヶ月から、ワクチン接種をはじめましょう!
医療法人社団ふたば会
千葉県印西市竜腹寺350-2
TEL 0476-80-9611


ごあいさつ      院長紹介

 ごあいさつ


<医院長挨拶>
 はじめまして。
 この度、くやま小児科医院を引き継ぐことになりました安部昌宏(あんべまさひろ)です。
 くやま小児科医院は1995年1月に開院して以降、休むことなく印西市の小児医療を支えてきました。この26年間の間に、社会情勢は大きく変わりました。なかでも少子化は我々小児医療に携わる者にとって大きな問題です。1973年に出生数は209万人とピークを迎えてからは年々減少し、2016年に初めて100万人を切りました。2020年には85万人を下回り、止まることを知りません。
 しかし、印西市に限ってみてみると、小児人口はどんどん増えています。2020年の統計では、0-14歳の年少人口増加数で印西市は全国8位となっています。今現在も宅地開発に加えて、物流センターやデータセンターの建設も進んでおり、これからも絶えず子育て世帯が流入してきます。当クリニックが果たすべき責任もそれに比例して大きくなってくるでしょう。地域の皆様から信頼されるように、そして自分自身も地域と共に成長できるように、気合を入れて貢献していきます。
 子供が笑顔で過ごせない社会に未来はありません。そのためには子供だけではなく、親や地域も健康でなくてはなりません。子供の気持ち、子供を持つ親の気持ちを常に考えながら、地域に寄り添える、そんなクリニックでありたいと思います。

<経営理念>
親の目線に立ち、「我が子ならどうするか」と考えながら診断・治療を行います。
子供の目線に立ち、「なぜこの検査や治療が必要なのか」をわかりやすく説明します。
言葉で伝えられなくても、その子の表情・仕草から「何を訴えているのか」全力で聴き取ります。

<基本方針>
子供全てのプライバシーや人権、自我を尊重します。
何かをする前には必ず説明をして、少しでも子供の恐怖心を取り除く努力をします。
発熱しているから抗菌薬なのではなく、細菌感染だから抗菌薬(ウイルス感染に抗菌薬は無効)を徹底します。
なぜこの診断になったのか・なぜこの治療を行うのかをしっかり説明します。
同じ病気は全て一律に同じ治療とするのではなく、その子や親御さんの考え・生活スタイルに合わせてベストなものを提案します。


 院長紹介


安部 昌宏(あんべ まさひろ)


<経歴>
1980年
東京都立川市 出生
1985-1987年
布佐台幼稚園
1987-1993年
我孫子市立布佐南小学校/静岡市立安東小学校
1993-1996年
我孫子市立布佐中学校
1996-1999年
巣鴨高校
2000-2004年
東京大学工学部
2004-2006年
東京大学大学院工学系研究科修士課程
2006-2012年
千葉大学医学部

<勤務歴>
2012-2014年
千葉県立病院群臨床研修
(がんセンター、循環器病センター、こども病院、
リハビリテーションセンター、救急医療センター、
精神科医療センター、佐原病院、海浜病院)
2014-2021年
東京女子医科大学八千代医療センター
(小児科、小児集中治療室(PICU)、新生児集中治療室(NICU))
(途中、秋田県仙北市立角館総合病院小児科、
千葉県こども病院腎臓科に出向)
2021年
くやま小児科医院 医院長

<資格・所属学会>
日本小児科学会専門医
PALS(小児二次救命処置法)プロバイダー
NCPR(新生児蘇生法)プロバイダー、日本小児科学会、
日本小児神経学会、日本腎臓学会、日本アレルギー学会

<好きなこと・もの>
バドミントン、車、漫画、ジブリ、チョコレート(自粛中)、
コーヒー(少し自粛中)、妻が作ったカレー

<嫌いなこと・もの>
スズメバチ、クモ、クマ、骨を取り分けなければならない魚料理