くやま小児科医院 すこやかに
生後2ヶ月から、ワクチン接種をはじめましょう!
医療法人社団ふたば会
千葉県印西市竜腹寺350-2
TEL 0476-80-9611



乳児健診のごあんない   乳児健診はいつ受けたらいいの?  幼児期の健診はどうなるの?
予防接種のご案内   自費料金

乳児健診のごあんない

育児をしていると、さまざまな疑問や心配がわいてくるものです。
健診では、身体に異常があるかないかを診断するだけでなく、そのような疑問や心配を解決し、
楽しく子育てができるよう応援する場にしたいと願っています。

・申込方法・・・お電話(0476-80-9611)か窓口で。当日一緒に予防接種を受けることもできます
・自費料金・・・4,000円(税抜)
・千葉県内在住の方で、健診の無料券(ピンク色の用紙)がある場合は無料
・事前にご案内と問診票をお送りしています。

乳児健診はいつ受けたらいいの?

都道府県によってシステムが異なり、集団健診、個別健診(医療機関を受診)の組み合わせも様々です。
千葉県では乳児期の健診は個別で2回、公費で受けられるようになっています。それ以外は自費となります。
受けていただきたい節目としては、1カ月、3〜4カ月、6〜7カ月、9〜10カ月があります。

基本的にはいつでも受けてよいのですが、特に心配事がなければ、発達をみるのに適した月齢は以下の通りです。

・満 1カ月・・・赤ちゃんを産んだ産院などで受ける場合が多いと思います。
・満 4カ月・・・ほとんどの赤ちゃんで、首すわりがしっかりしてきます。
         予防接種や離乳食などが気になってくる時期でもあります。
・満 7カ月・・・ほとんどの赤ちゃんで、お座りがしっかりできるようになります。
・満10カ月・・・立って、歩く準備が身体に備わってくる大切な時期です。


幼児期の健診はどうなるの?

千葉県では、1歳6カ月、3歳になると、市町村から通知が来て、集団健診を受けることになります。
集団健診では、内科的な診察だけでなく、歯科や栄養、ことばや心の相談などが受けられる利点があります。
2つとも、大切な時期なので、必ず受けるようにしましょう。


予防接種のごあんない 

「予防接種手帳」と、「予防接種とこどもの健康」をよく読んで、適切な時期に、早めに受けて
いきましょう。
      ・参考 「感染症情報センター」予防接種のページ
           
「ワクチンで防げる病気を知って、子どもを守ろう」のページ

当院でも、接種の進め方についてのご相談に応じています。
乳児期から保育園などに預ける場合には、優先させるワクチンを考え、特に早めに受けていく
必要があります。

定期接種(公費)の他、任意接種(自費)のワクチンについてもお勧めしています。

任意接種ワクチン(B型肝炎、水痘、おたふくかぜなど)に関する情報は、こちら

自費接種用の予診票はこちら

申込方法・・・予約ステーション からお申し込みください。
料   金・・・市町村交付の予診票が使える場合は無料。
         自費で受ける場合の料金は下表を参照して下さい。

・ご自宅で、お出かけ前に体温を測定して下さい。37.5℃以上の場合は受けられませんので、キャンセルの
 お電話をお願いします。
・母子手帳、予診票(必要事項を記入)をお忘れなく!
・接種後、副反応チェックのため、しばらく院内で様子を観察します。
・お時間に余裕を持っておいで下さい。

自費料金

こちらでご案内しています。